慢性的な痛みには湿布薬は効かないので温める方が良い

こんにちは。

自然な心体(しんたい)を取り戻す柔整師 黒川 直輝です。

 

慢性的なシクシク痛みに悩まされて、

「しょっちゅう湿布を貼っている」とよく話しに聞きます。

これって、

痛みうんぬんより、そもそも状況を悪くさせているだけなのに。

 

 

じぃじやばぁばでもない世代の人も、

慢性痛のカ所を自分の皮膚の一部のように

湿布薬を貼っているのを見たり聞いたりするでしょ。

 始めていらした初老のご婦人が腰やひざに湿布を貼っています。

痛いから、

日に4回湿布薬を貼り替えていると・・・

 

貼った場所の皮膚は、少し浅黒く硬くなっています。

筋肉を触ると痩せて弾力をなくしています。

これでは筋肉や組織には血管を通って新鮮な空気や栄養物は来ることが出来ません。

 

だから、

痛みがとれるわけがありません。

そもそも 最初の痛みの発生カ所は体が血液循環を良くして

修復工事が始まっているんですね。

 

痛みは言ってみれば血液循環を多くして修復しようとしているということ。

その時に患部を冷やしたり、

経皮消炎鎮痛剤が含まれる冷湿布を貼るのはいいのですが、

炎症期が過ぎ慢性化した頃に同じことをしていると結果治りが遅くなります。

 

 

大事なことは痛みがある程度落ち着いたら、

炎症は治まっているのですから、

ホッカイロなどを利用し温めて血液循環を良くし、

組織の再生力をはかることが大切です。

そうすれば痛みはおさまってきます。

湿布薬は使う時期を間違うと、

かえって症状を長引かせることを知っておいてください。


恒温性で哺乳類動物のヒトは、常に温度が必要なので暖めることが基本です。

温かいものを食べて、よい空気を吸って、よく眠ってください。

 

 

昔は自然な心体が当たり前でしたが、

今はしっかり意識をしないと不自然な状態が当たり前になってしまいました・・・

 

そこで自然健康教室では

『自然な心体を取り戻す』ための色々な考え方をお伝えしています。

 

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