姿勢を良くしたら、かかとの痛みが改善された。

柏原市の整骨院K’sバランスの黒川です。

ブログにいらしていただいてありがとうございます。

 

夏になるとサンダルや下駄を履くことが増えます。

足裏の保護が薄くなると、

あなたは「かかとの痛みがひどくて歩けなくなった」ことはありませんか。

今日は”かかとの痛み”についてのお話をします。

 

かかとの痛みで来院される方が時々いらっしゃいますが、

そのような方の立ち姿勢をよ~く見させていただくと、

 

年月を経て普段の姿勢が悪くなり、

背骨全体がゆがみ、

背骨の関節の柔軟性が減り、

骨盤がス~ッと立っていないで後ろに倒れ、お年寄りのような腰になっています。

そして、骨格や筋肉の付き方から自然と膝が曲がった状態になる為に、

 

お尻から足の諸々の筋肉の緊張度やバランスが崩れ

その筋肉を覆っている筋膜が足裏の筋膜とつながっていますから、

足裏は常に異常な状態に陥っています。

 

あっ! ここで筋膜について簡単に説明しておきますね。

筋肉はそれぞれが役割を持ちパーツのように独立しています。

それら筋肉を風船のような薄~い膜が覆い、

それが頭の先から足の先まで連なっています。

 

脊椎動物で二足歩行のヒトは、姿勢のバランスの崩れから

構造上かかとの骨に過度な体重がかかるので、

足の構造アーチ(今度ご説明します)の崩れや、

身体全体の筋膜の引きつりで、次第に足底筋膜炎になり、

慢性化してしまい、

 

なかなか痛みがとれないといった感じになります。

 

簡単に三行にまとめると

・姿勢が悪くて体のバランスが崩れます。

・全身から足裏の筋膜が引きつり硬くなり、かかとを覆う脂肪が薄くなります。

・脂肪が薄くなり緩衝材がなくなったかかとには、
体重の刺激が直接掛かるので、炎症を起こし神経を刺激して痛くなります。

 

なので、足底の筋膜が硬くなって、かかとを覆う脂肪が少ないのに

強いマッサージをすると逆効果の場合もあります。

 

私はDRTバランス(背骨ゆらぎ整体)で、

足裏を触らずに足裏の筋膜を緩める事が出来るので、

足底筋膜炎の症状が改善され消えてしまった方には、

魔法のようだと言われます。

ですが身体のしくみを理解していれば改善するのは当然のことなんです。

 

ご精読ありがとうございます。

感謝いたします。

 

心とからだを自然に戻す整体
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